カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
 

ローストビーフの作り方

材料
*牛肉ブロック500g
*ポップアップタイマー
*香味野菜(セロリ・玉ねぎ・ニンジン・ネギ・ブロッコリーなど冷蔵庫にあるものでOK♪)セロリと玉ねぎはあった方が良い
*ジャガイモ(皮のまま)
*塩コショウ
簡単グレービーソースの材料
*赤ワイン
*ウスターソース
*ケチャップ


♪♪さあ作ってみよう♪♪

肉は冷たいまま調理しない方が良い。冷蔵庫から出して夏なら10分、冬なら30分位まな板の上に置いておきましょうタコ糸の先に小さな輪を作っておくとくくるのが楽です巻き方は適当な感じで十分。楽しみながらやりましょう♪
焼く直前に塩胡椒を「全体に軽く」ふります。
高い位置からふると、まんべんなく行きわたります
フライパンで肉の色が変わる程度に軽く焼きます。焼きすぎ注意です、ほんのり赤いくらいでフライパンから上げますオーブンの皿に野菜を敷きます。後で食べるジャガイモは皮のまま周りに置きましょう
オーブンを220℃に温めておきます
野菜の上に肉を乗せタイマーを刺し200℃で焼きます、時間は気にしなくてもOK
肉の上や周りを野菜で囲むと香りが良くなります
ピンが上がれば完成♪火は通っているので焼いた後ホイルで包んだりしなくても大丈夫です

簡単グレービーソースの作り方♪♪

グレービーソースとは

グレービー(肉汁)で作るソースの事です♪
完成した肉とジャガイモをよけて残った野菜に赤ワインを入れ弱火で煮詰めます野菜を取り除きウスターソースとケチャップを入れて味を整え完成♪

おいしく作るコツと食べるコツ

その1・レアに焼くのもあり

  • 今回のようにポップアップタイマーで作ると
    ミディアムレアからミディアムで仕上がります
    確実に火が通っているので2日〜5日くらいまで美味しく食べられます
    その日のうちに食べきるのであればオーブン200℃で20分焼く位で上げた方がレアに仕上がりしっとりやわらかく食べられます

その2・二日目が美味しい!!

  • その日のアツアツも美味しいですが一日寝かせた方が断然おいしくなります
    (これほんと♪)
    香りも旨みも食感もアップしますので是非比べて下さい

その3・ソースを変えて楽しむ

  • グレービーソースの他にワサビ醤油で食べるのもグッド♪裏技ですが焼肉のタレにポン酢を1:1の割合で作るたれが結構いけます
    ソースを何種類か用意すると美味しく楽しいですよ♪

牛肉のしぐれ煮レシピ

誰にでも簡単に牛肉のしぐれ煮が作れるレシピ♪


「カラっと仕上がらないなぁ」とか「いい牛肉なのに・・」とか、今までうまく行かなかった方も大丈夫。
ちょっとしたコツで美味しくできます♪

材料
*赤身牛肉スライス400g
(今回は赤身切り落としを使用)
*生姜:一かけ半
(一かけは細切り・半かけは生姜汁にします)
調味料A
*醤油:大さじ4
*砂糖:大さじ3
*酒:大さじ1
*みりん:大さじ1


♪♪さあ作ってみよう♪♪

鍋に小さく切った牛肉(細切れはそのまま)を入れ全体が浸かるまで水を入れ中火から強火で火にかけます沸騰し始めるとアクが出てきますのでオタマなどで取り除きます
お湯がグラグラっとしたらすぐ火を止めて下さい
アクを取ったら素早くザルにあげます(肉の色が変わればOK)
「少し大きめの鍋」 に肉を戻し、調味料Aとショウガ一かけを細切りにして鍋に入れ、半かけの生姜はすりおろし搾って汁を加えます。弱火でかきまぜながら「焦げつかないよう」に、炒り煮します鍋を傾けて水分が出なくなるまで炒り煮し、パラっとした感じになれば完成♪

おいしく作るコツ教えちゃいます

その1・肉は赤身を使う

  • 霜降りな牛肉はいりません。霜降りな肉を使うと味はいいのですが、脂があるとどうしてもカラっと仕上がりません。
    国産で赤身ならば美味しくできます♪

その2・アク抜きをする

  • 以外と思うかもしれませんが料理屋さんの多くは煮る前に湯通しをします。
    アク抜きをする事で「くどさ」がなくなり食べやすくなります。

    ポイントは水から火にかけることでアクを取りやすくします。沸騰し始めると中央に集まってくるのでオタマなどで取り除きましょう。 火の入れすぎも注意、お肉のピンク色がなくなるくらいでザルにあげてください。

その3・薄味から始める

  • このレシピは若干薄味に仕上がるように調味料を書いています。「もう少し甘くしたい」時は砂糖を「濃くしたい」時は醤油を足して下さい。

    作った後でも調味料を足すことで何度でも味を濃くすることができますが、薄くすることはできません。薄味から始めて自分好みに仕上げましょう♪

    出来上がったしぐれ煮は、アツアツご飯にのせたり、お弁当に入れたり、お酒のアテにもバッチリです♪水分が少ないので冷蔵庫で保存もできます。

    ちょっと裏ワザですが、「古くなった牛肉をどうしよう」となった時はしぐれ煮にして下さい。このレシピで作ると,くさみも飛んでそれなりに食べられますよ☆

牛ほほ肉ワイン煮レシピ

牛の頬肉を使ったワイン煮レシピ♪


赤身で淡白でありながら「とろっ」としたゼラチン質は、ほほ肉ならでは♪
コラーゲンたっぶりな「ほほ肉」を美味しく煮込みましょう♪

材料
*牛肉ほほ肉600g
(大きめのサイコロにカットしたもの)
* セロリ・ニンジン:各1本
* たまねぎ:1/2個
* にんにく:2かけ
* トマト水煮缶:1缶(400g)
* 固形スープの素(ビーフ味):1個
* 塩・こしょう:適量
調味料A
* 赤ワイン:1カップ
* 蜂蜜:大さじ1


♪♪さあ作ってみよう♪♪

肉全体に塩コショウをして、もみ込みます。
熟成が目的なので、しっかり塩コショウしてください。
セロリは4cm、たまねぎ1cm幅のくし切り、にんにくは縦半分に切って芯芽を除きます。塩コショウしたほほ肉と作り方2の香味野菜、Aを厚手のビニール袋に入れ、さらにもみ込んで一晩冷蔵庫で寝かせます。
一晩寝かせた材料を漬け汁ごと厚手の鍋に入れ、缶詰のホールトマトをつぶしながら加え、水3カップを足します。 強火にかけて沸騰したらアクを取ります。大体アクが取れたらスープの素を加え、ずらしてフタをのせ弱火で2時間煮込みます。ニンジンの皮をむき、2〜3等分の長さに切り、さらに40分煮込み塩コショウで味を調えれば完成♪

とろ〜っとしたゼラチン質がたまりません

おいしく作るコツなど

  • ワイン煮は濃い料理の部類ですが、ほほ肉を使うことでタンパクな中にとろっとしたゼラチンがマッチし、サラっと食べやすくなります。

    同様のレシピで「牛バラ」や「豚バラ」を使うと濃厚な旨みが得られますので好みの部位でチャレンジしてください♪

    長時間煮込むことで、肉はやわらかくなります。作った後しばらく置くと味がだんだん馴染んできますので、次の日まで置いて軽く火を入れて食べるのもオススメです♪

    今回は600gで作りましたが、このレシピで400g〜800gまで作れます。


ページトップへ